スマホ CPU スマートフォンとタブレットは違う
スマホCPUは「Snapdragon」のシェアが高いのでしょうか。スマートフォンを選択する決め手はいろいろあります。しかし、 拘りある人たちなら
スマホCPUに関心を持つことも当然のことです。
しかし、(これは2013年時点での話しではありますが)AndroidスマートフォンのメーカーのほとんどがQualcomm製のクアッドコアCPU「Snapdragon 600(APQ8064T)」を採用ているという事実があります。
Androidのタブレットはどうかと言えば、NVIDIAやIntelのCPUと言うものもあり選択肢があると言うのと大きな差があります。 なんでスマートフォンとタブレットにはこのような違いが存在しているのかと言うことも考えてみていただきたいですね。
そこには、スマートフォン向けCPUを採用すると言うことが単純な処理性能だけでは決定できないということが理由のようです。1チップにCPU以外の機能が数多く搭載されています。スマートフォンの小型化と言う場合、いかに1チップにまとめることが出来るかが決め手なのです。