Xスペースのユーザー種類や使い方について

Xスペースはホストやスピーカーなど4種類のユーザータイプが存在します。それぞれのユーザーが可能なアクションは異なります。ここではXスペースのユーザー種類や使い方についてまとめてみましょう。
【Xスペースのユーザータイプ】
Xスペースのユーザータイプは全部で4種類、ホスト・共同ホスト・スピーカー・リスナーです。ホストはXスペースを作成・配信を開始するユーザーのことであり、さまざまなアクションが可能です。ホストができるアクションには、共同ホストの追加・削除、スペースの終了、スピーカーの追加・削除、参加者の削除、スペースの名前の変更、固定ポストの管理、スピーカーをミュートにする、スペース内での発言、絵文字リアクションなどがあります。
共同ホストはホストによって招待された、ホストと同じ権限をもつユーザーのことです。共同ホストはホストに比べるとできるアクションは減る者の、スピーカーの追加と削除、参加者の削除、スペースの名前変更、固定ポストの管理、スピーカーをミュートにする、スペース内での発言、絵文字リアクションなどのアクションが可能です。
スピーカーはホストや共同ホストからスペース内での発言権限を与えられたユーザーのことです。スペース内での発言ができるほか、絵文字でのリアクションもできます。リスナーはXスペースの視聴者であり、スピーカーリクエストと絵文字リアクションができます。
【Xスペースの使い方とは?】
Xスペースの使い方について解説してきましょう。
<ホストとしてスペースを開始する方法とは>
ホストとしてスペースを開始する場合は、以下の流れで行います。
1、Xスペース右下にある[+]ボタンを長押しタップする
2、紫色のマイクアイコンをタップしてスペース作成画面を開く
3、スペースのタイトルを全角70文字以内で入力する
4、必要に応じて用意されているトピックから最大3つまで選択する
5、スペースの録音の有無を設定する
6、[今すぐ始める]ボタンをタップするとスペースが即時配信開始される
7、スケジュール設定をしたい場合は、右側のカレンダーマークのボタンを押して配信開始時間を設定して予約する
8、スペース開始後、フォロー・フォロワー関係のユーザー一覧が表示される
9、招待したい人にチェックマークを入れてDMで招待を送る
10、スペース画面の下部にある人アイコンをタップすると[共同ホスト]や[スピーカーを招待する]が表示されるので、共同ホストやスピーカー権限を付与する
11、共同ホストは最大2名、スピーカーは最大11名まで招待可能
<リスナーとしてXスペースに参加する方法>
ホストではなく、リスナーとしてXスペースに参加する方法は以下の3つがあります。
・ホストからDMで届いた招待状をタップして参加する方法
・サイドメニューの[スペース]タブからスペース一覧をチェックして、検索結果やおすすめスペースをタップして参加する方法
・X上部に表示されるスペースをタップして参加する方法
他ユーザーに知られずにXスペースを聴きたい場合には、参加時に表示される画面で[匿名でリスニングする]をオンにしましょう。匿名でリスニングをすれば、他ユーザーからは参加していることはバレません。ただし匿名でリスニングしていると、発言したりリアクションを送信したりすることはできません。スピーカーになりたい場合や、リアクションをしたい場合は、一度退出して匿名モードをオフにして再度参加するようにしましょう。
参照

21. 8月 2025 by admin
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