タブレットにおける最良のビデオ会議アプリ7選
“●おすすめタブレットビデオ会議アプリ7選
①Zoom
コロナ禍から急速に広がりを見せたZoomは、今やビジネスの現場において欠かせないツールとなってきています。高画質かつ高音質で、まるでその場にいて対面しているようにスムーズなコミュニケーションが取れます。無料版と有料版があり、無料でも充分利用できる品質の良さです。ただ、ウェブ会議の時間に制限があります。3人以上でウェブ会議する場合、1回につき40分までの時間制限となっています。長い時間のウェブ会議なら、難しくなってくるでしょう。
②Fresh Voice
国立大学や自治体などが利用する、信頼のおけるウェブ会議ツールとなっています。最大250カ所でウェブ会議できるので、安心して利用できるでしょう。外部に漏れたくない機密性の高いウェブ会議をする場合に、向いています。国内リージョンを使ったシステムなので、安全に使っていけるのも嬉しいですね。
③Chatwork Live
チャットとビデオ通話を同時に行えるアプリです。画面共有、ビデオ通話などウェブ会議の形に合わせていろいろな機能が利用できます。ビデオ通話の場合、1対1のみでの利用となります。営業や面談などに向いているでしょう。
④Google meet
Google meetは、ブラウザ上で利用できるウェブ会議のシステムです。タブレットビデオ会議アプリ紹介のオススメとしてご説明していますが、厳密にはアプリと言う括りにはなりません。ただ、タブレットを使う上でウェブ会議したいならば、外せないシステムとなること間違いありません。Googleアカウントを持っているユーザは、無料で時間制限なく利用できるのです。ウェブ会議するときはログインしておかなければならないので、直前にバタバタするよりは事前にログインして待機しておくと良いでしょう。
⑤Skype
ビジネス面で多く利用されているSkypeは、通信機器に専用アプリをダウンロードするだけで簡単に使えます。無料版と有料版があり、無料版では画像送信、チャット機能などでウェブ会議が可能。ビデオ通話には時間制限が設けられています。1通は最大4時間、1日最大10時間、1ヵ月累計100時間以内と言う制限です。これ以上を使う場合は、有料版へ切り替えましょう。有料版にすれば、メールやホワイトボードなどの機能も使えるようになります。
⑥Webex Meetings
基本的なウェブ会議システムと、カレンダー共有、ミーティングの文字起こし機能が搭載されています。自分専用の会議室も保有できるので、使い方の幅が広がるでしょう。無料版と有料版があり、有料版の場合、最大500人とウェブ会議が可能です。
⑦V-CUBEミーティング
誰でもすぐに、タブレットにインストールすることで利用できます。ウェブ会議に招待する場合は、URLの送信、IDやパスワードで可能。他国語対応機能や翻訳サポート機能もあり、海外の人とウェブ会議する場合にも使いやすいです。機能がシンプルで使いやすいのが特徴。セキュリティー面でも優れているので、利用者が広がってきています。セミナーやプレゼンターの機能もあり、ビジネス面で役立つでしょう。
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